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厚生労働省が発表してデーターによると、100歳以上の方の高齢者の数は、2016年9月13日現在で6万5692人。過去最高なんだそうです。

そこで、TV番組「この差って何ですか?」では、100歳以上の高齢者のかた100人に「1週間で3日以上食べている食べ物はなんですか?」とアンケートをとりランキング形式で発表!その内容をまとめています。

順位 食べ物 人数
第1位 豚肉 78人
第2位 豆腐 68人
第3位 鶏肉 65人
第4位 鮭 61人
第5位 キャベツ 55人
第6位 納豆 53人
第7位 ヨーグルト 50人
第8位 りんご 46人
第9位 サバ 43人
第10位 梅干し 41人

いかがですか?予想していたた食材は入っていましたか?
この中で意外なのが、第5位キャベツと第4位の鮭です。
キャベツにはビタミンCが豊富なのでガンを抑制したりウイルスを撃退する働きがあります。また、最近注目されている、ファイトケミカルと言う健康に良い成分が含まれています。余すことなく摂取するにはみそ汁やスープなどにしてキャベツを食べると抽出されやすいのでオススメの食べ方です。

次にサケですが、鮭にはアスタキサンチンと言う最近よく聞くようになった成分が豊富に含まれています。アスタキサンチンは鮭の赤い色に含まれている成分で、近年の研究で老化防止効果がビタミンCの約6000倍と言われていて動脈硬化や糖尿病を予防する働きがあります。
その他に、アスタキサンチはエビ・かに・イクラなどにも多く含まれいます。

そして、一番多くの人が食べている第一位の豚肉ですが、豚肉にはビタミンBが豊富に含まれており、同じ肉である牛肉の10倍!さらに、全ての食材の中でも豚肉に含まれているビタミンBはトップクラスでが含まれているいるんですよ。ビタミンBは脳の代謝に関わっているので、認知症など予防する働きがあるのでオススメの食材なんです。

また、お肉のたんぱく質は体力や免疫力アップの為にも高齢期にはたくさん摂取する必要があるのです。また、お肉を食べるためには良く噛んで食べるようになります。咀嚼力は下半身の筋肉にも関係していて、お肉を良く噛み切って食べている人は下半身に力が入るので下半身が強くなると考えられているそうです。

また、朝・昼・晩と1日三食きちんと食べている人は100人中98人もいたそうです。今は朝食を食べな人が多くなってきていますが、朝食など抜いて空腹の時間が長くなると、食事をしたときに急激に血糖値が上昇しそれを下げるためにインスリンが過剰に分泌されてしまいます。すると、糖尿病や肥満になるリスクが高くなってしまいます。1日3食きちんと食べる事が健康や長生きの秘訣なんですね。皆さんも、このランキングある食べ物を毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。